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2016年07月12日

大きな勘違い

ジュニア、ジュニアユース、ユース

9年目にして、ついに育成3カテゴリーが繋がりました。

本当に選手、保護者、これまで関わっていただけた方々、全てに感謝です。

100名を越す選手の人生を左右すると思うと更に責任を感じます。
とにかく全力でやります!
これからもよろしくお願いします。

さて、今日は
とても残念なお知らせ。

そして、ジュニア年代の危機を感じました。

ある大会で勝ち抜いたチーム

1位通過なら強豪チームと対戦
2位通過だと、都大会に出られる可能性がある相手

最終戦は勝てば1位、負けたら2位
だったそうです。

もちろん、そのチームは全力で戦い、勝ち、1位となりました。

ただ、選手の話によるとわざと負けて都大会進出を目指すチームがあると聞きました。

具体的な名前も聞きました。

指導者の指示で負けを命じ、選手から本気の戦いを奪ったそうです。

なぜなら都大会に出たいから。

はっきり言います。

このサッカー業界から消えてください。
そして2度と指導者を名乗らないでください。
名将とでも呼ばれたいのでしょうか?

少なくとも、僕とは違う考えなので話かけないでください。
関わらないでください。

育成年代の大会はなぜあるのか?
勝ってあなた方が褒められる場所ではありません。

ジュニア年代のサッカーは大人に汚され過ぎているようです。
早く、全国大会が廃止になりますように。

遅れた七夕の願いです。
posted by L・S・S at 02:13| L・S・S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

ユースの練習

予定していた練習試合がなくなってしまい、急遽練習に変更。

ジュニアからユースにずっといてくれる選手も多く、とても嬉しいです。

今度は試合必ず試合をしましょう。
posted by L・S・S at 20:04| L・S・S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

続ける力

どんなに良い選手でも【続ける】事が出来なければ成功はありません。

サッカーを【続ける】事、簡単じゃないです。
もしかしたら嫌な事の方が多いかもしれません。

辛いトレーニング、苦しいトレーニング、負けが続いたり、仲間と上手くやれない時期もあったり。

色んな事があります。

それでも【続ける】事ができるには自分なりの考えや課題、まわりの協力がなければならないと思います。

選手のみんなは、ジュニアやジュニアユース時代にその習慣をつけてください。

保護者の方は応援してあげてください。

僕の教え子でドイツでプレーする選手がいます。
彼はジュニアユース時代、試合にも出れず苦しい時期を過ごしました。
それでも練習を休んだ事なんてなかったです。

そして高校時代、ある有名高校の10番として選手権に出ました。

大学では200人の部員がいる中でキャプテンになりました。

努力すれば叶うなんてぬるい事は言いません。

ただ、【続ける】事は力となります。
そして【続ける】力は強さとなります。

昔、あるラジオを聞いていたら人は10000時間の努力を【続ければ】必ずトップレベルに到達すると言っていました。
それが本当かどうかはわかりませんが。

さて、今、自分の努力の時間は何時間ですか?
posted by L・S・S at 01:05| L・S・S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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